こんにちは、ミッシェルです。
私は猫と読書が好きで、時々仏教にも興味があります。
猫、読書、仏教それぞれに、神秘を感じながら
生きています。
仕事を早く完了させたいけど気分が乗らないので行動に移せない。やる気がでないので、仕事ができない。
余裕、ゆとりがあったほうがいいのかな?むしろ、忙しいほうがいいのかな?
という疑問お答えします。
やる気の出ないモチベーションをやめて、仕事ができるようになる完了グセ5つをご紹介します。
私も実践しています。以前より早く終わるようになりました。
結論
(1)まず一つ完了させてみる(手順5つ)
手順① 素早く着手
手順② 脳を慣らす
手順③ 突っ走る
手順④ 早く完了!
手順⑤ 着手するスピードが早くなりモチベーションが上がる(①に戻る)
【完了ぐせ】①から⑤をひたすら繰り返す
(2)余裕、ゆとりについて:やる前の余裕、ゆとりはNG
仕事を完了したあとに好きな食べ物を食べるとより美味しい
(3)体力と体を休ませる工夫をつけましょう
まず目標は
とにかく完了グセをつける
です。
完了させることで得られるメリットは多いです。
会社からの評価だったり、自分としても(やらなきゃ)という感覚から開放されます。
いつでも何回でも完了して、完了グセをつけましょう。
やらないと終わらない。
やる気が起きずに時間だけが経過する…
取り組まないとこの結果に行き着いてしまいます。
できる方法、完了するための方法を具体的に説明していきます。
(1)まず一つ完了させてみる(手順5つ)
手順① 素早く着手
この段階では、モチベーションも上がらないと思いますが、体、指や手でもいいので、まずは動いてみてください。
デスクワークの方はPCの電源を入れる、作業をする人は道具を揃えるなど、やる気がなくても運動だと思って
取り組んでみましょう。
手順② 脳を慣らす
やる気がない気持ちは残るけど、その仕事を淡々とこなしていきます。
繰り返しの作業などは嫌だなと思っていても、体を使っていたり、頭を使っていたりするとなんとなく、繰り返しに慣れてきて進めることができます。
取り組まないと慣れることがないので早く取り掛かって、進めていく。そうしていると、体が、脳が慣れてきて、流れができてきます。
手順③ 突っ走る
流れができて進んでいきますが、その途中、仕事はじめはいいけど、やっているとめんどくさいな、やりたくないなという気持ちが
出てくるので、
そこを『今これを全力でやる』、『この目の前のことをやるんだ』
と突っ走ってやり遂げるのがベストです。自分の心に根負けしない。踏ん張り所です。
結果スピード勝負みたいなところもあるので、できるだけダッシュ。全力を注ぎます。
手順④ 早く完了!
やっていたときの苦労は忘れて、達成感で満たされます。
手順⑤ 着手するスピードが早くなりモチベーションが上がってくる(①に戻る)
やればできるし、自分でもよく頑張ったという気持ちになるので、次回も、できるはずだと前向きになります。
そして取り掛かりも早くなり、内容によっては大変かもしれませんが、乗り越えられた実績に支えられて、
また頑張れます。頑張ること、乗り越えることが心地いいとさえ思えてきます。
【完了グセ】①から⑤をひたすら繰り返す。
いつものパターンを繰り返し、やる気が出なくても取り組めるようにスピードアップしましょう。
補足:無の境地からのフロー
フロー(英: flow)とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ゾーン、ピークエクスペリエンス、無我の境地、忘我状態とも呼ばれる。心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。
「フロー(心理学)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2020年6月24日 (水) 22:37UTC, https://ja.wikipedia.org
突っ走っているとき(手順③)集中していてフローの状態になることもあります。
『辛いと感じないまま、出来上がった。』『夢中になっていたら終わった』など。
目標達成の力になります。
(2)余裕、ゆとりについて:やる前の余裕、ゆとりはNG
仕事を完了したあとに、好きな食べ物を食べるとより美味しい
完了するまで、余裕、ゆとりは取っておきましょう。仕事中(完了までは)は忙しいほうがいいです。
余裕がありすぎるとだらけたり、むしろ疲れてしまいます。適度に忙しいほうが、急にいいアイディアが浮かんだりもします。
また好きな食べ物ものを食べるときは、仕事後がおすすめです。
中途半端に仕事半ばで食べるより同じ食べ物でも一段と美味しく感じるので、仕事後にとっておきましょう。
③体力と体を休ませる工夫をつけましょう
体力も仕事をする際の持久力を支えるので常にコツコツ鍛えておきましょう。
また、仕事も体力も気を張って、頑張るので、慣れるまで疲れを感じやすくなります。
よく睡眠を取ったり、リラックスする時間を取るようにすることをおすすめします。
猫や犬を飼ったりすることもリラックスに効果があるといわれています。
まとめ:完了グセをつけて、早く仕事が終わると、幸せになる
(1)まず一つ完了させてみる(手順5つ)
手順① 素早く着手
手順② 脳を慣らす
手順③ 突っ走る
手順④ 早く完了!
手順⑤ 着手するスピードが早くなりモチベーションが上がる
【完了ぐせ】①から⑤をひたすら繰り返す
(2)余裕、ゆとりについて:やる前の余裕、ゆとりはNG
仕事を完了したあとに好きな食べ物を食べるとより美味しい
(3)体力と体を休ませる工夫をつけましょう
最後までお読みいただきありがとうございました。