こんにちはミッシェルです。
日常生活や仕事でさまざまな判断をする場面があると思います。
今日のお昼のメニュー、今解決すべき問題、事象など
その時の判断に一つに直感で決めたことはないでしょうか。
そんな直感、インスピレーションというべき感覚、ひらめき、突然に思い浮かんだ発想
について直感を信じ行動するとどうなのか感じたことを今回まとめてみました。
こんな方におすすめ
- 直感を信じたいけど、よくわからない。
- 直感を信じて行動するとどうなるの。
直感は信じてもあまりリスクの高いこと以外なら生活に活かせるし、使うほどに感覚が研ぎ澄まされていくのでオススメです。
そんな直感を実際、信じて行動に移したらどうなるのでしょうか。
まず結論からお伝えします。
直感を信じて行動すると(結論)
1.直感を感じて判断すると行動が速くなり、成果や対価を得る速度が早まる。
2.直感は感覚が研ぎ澄まされているため、割とベストな答えが出やすい。
3.集中力とその後の直感力。答えが出ないときは一旦別な行動から直感が降りてくるのを待つ。
4.直感力は環境や自分のコンディションに左右されやすいので、リラックスしたり、睡眠などをよくとり自己肯定感などを保つようにしておく。
5.実践するなら、リスクの少ない日常のささやかなことから。
6.直感力の不思議。柔軟に考えて、多少無意識にであっても答えが出ているというときがある。
一つ一つ見ていきます。
1.直感を感じて判断すると行動が速くなり、成果や対価を得る速度が早まる。
迷いがなくダイレクトに答えが出るため、迷っている時間を省くことができます。
行動に移すまでの時間が速くなり、よって行動による成果や対価を受け取るスピードも早まっていきます。
2.直感は感覚が研ぎ澄まされているため、割とベストな答えが出やすい。
感覚が研ぎ澄まされているため、ベストな答えを出すことができます。その直感ははっきりとしたイメージを伝えてきます。
自分の感覚、自分の好き、嫌いなどにもよりますが、割とベストな答えを出すと思います。
3.集中力とその後の直感力。答えが出ないときは一旦別な行動から直感が降りてくるのを待つ。
重要な判断をするとき、集中力を使って考えるモードに入っていきます。
さまざまな取捨選択によりある程度の答えは出ると思います。リスクの配分も変わってきていて判断できないこともあると思います。
その時には、一旦別な行動を入れてみましょう。少しリラックスモードでいるとかコンフォートゾーンで一息つくとかそうすると直感が降りて来やすくなると思います。緊張し過ぎないことがベストな判断の秘訣です。
4.直感力は環境や自分のコンディションに左右されやすいので、リラックスしたり、睡眠などをよくとり自己肯定感などを保つようにしておく。
総合的なベストの判断をする上で日頃の経験だったり感覚が左右します。
そのため、危機的状況、例えばお腹がすいいている時間が長すぎる、不安を感じている時などの判断は、さまざまな思考が現れて直感が乱れやすいので注意が必要です。
この場合、重要な決断はしないというのも選択肢に入れておくとよさそうです。
リラックスしたり睡眠を取ったり、自己肯定感を保つなど日頃の情緒を安定させ心にゆとり、余裕を持つことで健康的なライフスタイルを送ることができます。それは幸福な直感力をもたらすことにも繋がってきます。
5.実践するなら、リスクの少ない日常のささやかなことから。
自分の直感力を試してみようと思ったとき、今日のご飯のメニューとか少額の買い物などから始めてみましょう。リスクの大きいことで直感だと思っていたものが大外れになることもあるので、ご自身の感覚にお任せいたしますが、無理のないように楽しんで使ってみましょう。個人的には、掃除をするしないなどの判断に使ったり、レストランでメニューを決めるときに使っていい選択をすることができたりします。
6.直感力の不思議。柔軟に考えて、多少無意識にであっても答えが出ているというときがある。
直感力が早過ぎて、自分の思考が追いつかない場合があります。
私の場合、なぜその買い物をしたのか判断できないことがありました。
しかし家に帰ってみると、自分の感覚にはないそのものの良さに気づいて良い買い物をしたと嬉しかった経験があります。
今までの既成概念にとらわれることなく新たな感性を刺激することとなり世界が広がったように感じました。(私の場合功を奏しましたが、大事な契約など無意識ではどうしようもないので、よく考えてから判断してください。)
直感力を使った早い決断とは
確かに直感は早い決断ができるツールのようなものですが
理由や思考を超えた降ってくるという現象が早かったというだけで、ただ闇雲にスピードを求めているわけではありません。
現代において、早いことが美徳とされるとことがありますが、盲目的にスピードを求めるのではないということを知っておくべきだと思います。また、直感が降りてこないこともあると思いますが、なぜそうなのかと責めるものでもなく、また直感が間違っていたとしても、責めるものでもないということです。自分のハートに負荷や期待をかけ過ぎるのも良くないことです。意外と繊細な感覚なので穏やかな気持ちで迎えてあげましょう。
直感力否定系の『後回し』
早い直感力に対抗するものとして『後回し』があります。
決断した、好奇心のあるものを見つけたと思っても、何かの後にしようとすると、感性や気力などのバランスが崩れて、前回のようなクリアな直感力が働かないことがあります。
あまり、自分を疲れさせないようにして、直感力の力を発揮しやすい、いい状態を保つようにしましょう。
まとめると(結論)
1.直感を感じて判断すると行動が速くなり、成果や対価を得る速度が早まる。
2.直感は感覚が研ぎ澄まされているため、割とベストな答えが出やすい。
3.集中力とその後の直感力。答えが出ないときは一旦別な行動から直感が降りてくるのを待つ。
4.直感力は環境や自分のコンディションに左右されやすいので、リラックスしたり、睡眠などをよくとり自己肯定感などを保つようにしておく。
5.実践するなら、リスクの少ない日常のささやかなことから。
6.直感力の不思議。柔軟に考えて、多少無意識にであっても答えが出ているというときがある。
私は、このほかにも直感に従い行動したことで、そのときのベストな選択ができてよかったと思うことがありました。
全てが直感力に当てはまるとは言い切れませんし、物事にはリスクもつきものであるとご了解の上で、直感力を有意義にお使いになることをお勧めします。
何か決断に迷った時、優柔不断や怠惰な心の時、無駄のない直感力を使って生きるエネルギーをうまく保ちながら生活に役立ていただけたら幸いです。
![]() |
シャネル CHANEL チャンスオーフレッシュ EDP 100ml [361506] 価格:22,160円 |