こんにちは、ミッシェルです。
割と簡単ないつでもできる仕事を早く終えたいけど
やる気が出ない。
デスク周りも片付かない。むしろ散らかる…。
仕事と片付けの解決方法を知りたい。
私もなかなか進まなかった経験があります。
いつでもできると思うとつい後回しにしたくなりますよね。
今回は私の対処法を実体験に基づいてご紹介します。
結論
改善されます。
ゲーミフィケーションを活用。
手順3つ
① 終えたいことをリスト化する
② ゲーミフィケーションを使って次々と仕事をこなす。
③ リスト化して、どこまで進んだかを明確にしておく。
ゲーミフィケイションとは
ゲーミフィケーション(英: gamification)は、ゲームデザイン要素やゲームの原則をゲーム以外の物事に応用することを言う。 ゲーミフィケーションは一般に、ゲームデザイン要素を用いてユーザーエンゲージメントや組織の生産性、フロー、学習、クラウドソーシング、従業員の採用および評価、使いやすさなどを向上させるのに用いられる。 ゲーミフィケーションに関する研究の多くでは、個人差・文脈差が存在しつつも、被験者に良い効果を与えていること示している。
「ゲーミフィケーション」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。 2020年6月1日 (月) 02:31UTC、https://ja.wikipedia.org
順番に進めていきます。
① リスト化する
やることを明確にし、集中を切らさないようにするためリスト化しましょう。
最初の仕事量が多い場合は1つからでもOKです。
② ゲーミフィケーションを使う
ゲームをしているかのように淡々とこなしていく。
その仕事をしないと損失回避、何かを失ってしまうという発想を持つと加速します。
例えば、このままだと散らかっていて物を無くすとか、探すのに時間がかかる(失うとか…)
ポイント
「何かを失う…」と考えると加速しますが、余り考えすぎると
精神的に疲れますので、程々に思い込むのがポイントです。
③ リスト化して、どこまで進んだかなど明確にしておく
どこまで出来たか分かると、気分も上がりますし計画も立てやすくなります。
ポイント
集中力が切れたときは、少し休憩を入れてから再開しましょう。
チェックする、判断を細かくする作業なので、
仕事量が多い場合は、次の日にまわすことも大切です。
まとめ:ゲーミフィケーションを使って仕事を効率よく終わらせる
・リスト化
・ゲーミフィケーション
一つ一つ仕事を終え、振り返ると達成感が湧いてきます。
心理的にも整理ができてくるので、次の仕事にも取り掛かりやすくなります。
よかったら試してみてください。