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【実行しやすい】 頑張らない生き方の行動パターン3つ

2020年12月24日

 

こんにちはミッシェルです。

頑張る、頑張る…と

思ってみたもののやる気が起きない…

みんな周りは頑張っている…

頑張るってなんか辛い…

だったらいっそのこと『頑張らない生き方』はどうなの?

と思い、

今回は『頑張らない生き方』について考えてみました。

結論:

頑張らない生き方行動パターン3つ

1,要件をこなす

2,思いつめない

3,期待しない

割とこのパターンで仕事などをすすめると『頑張る』と思った時より、行動に移しやすくなります。

今回の記事は

・何も手につかなく、頑張ろうという気持ちだけで一日が終わってしまう人。

・頑張ろうとは思うけど何をしたらよいかわからない人

・継続ができない人

・頑張れない人

向けです。

私も同じように考えていました。しかし、熱い気持ちと裏腹に

達成できない自分に自己嫌悪に陥ることもありました。

 

 

頑張らない生き方がいい理由とは

頑張るというとプレッシャーがかかります。プレッシャーから離れましょう。

プレッシャーはストレス度が高く、心や体まで苦しくなります。そこから開放することで心を楽にし最終的にパフォーマンスを上げていく事ができます。

 

そこから、ゆるやかに前進するために、

(実行しやすい)

頑張らない生き方の行動パターン3つ

1,要件をこなす

2,思いつめない

3,期待しない

それぞれ、具体的に解説していきます。

1,要件をこなす

(頑張っているかどうかに関わらず)ただ黙々と要件をこなすことで

頑張るというプレッシャーから開放されます。

2,思いつめない

辛いことなど、やっていることに執着しすぎると気持ちが辛くなるので、ある程度は流れの中ですすめるというスタンスをとるといいと思います。

思い詰めると視野が狭くなり、幸福度が下がるように感じるのであまり無理をしないことをおすすめします。

3,期待しない

結果を出そうと必死になる気持ちは誰にでもあると思います。

しかし全てがいい結果になるとは限らないです。

目標目指して努力はしても期待しすぎて心を壊さないように注意しましょう。

 

頑張るというと

何か実力以上のものを求めているというか、

やるべきことが一瞬見えない感じになるような気がします。

そのことで頭がいっぱいになることもあります。

 

 

(補足)瞬発力より継続力

頑張るという気持ち(感情)で心に負荷をかけすぎるがあまり

その時は頑張れてもすぐに頑張れなくなってしまいます。

『頑張る』という前向きな気持ちを大切にするためにも能力や行動、技術習得に努力を惜しまず、継続できる心を作っていくほうが将来的に良いのではと感じます。

 

 

注意:頑張ろうと言っていい。言おう!!

 

頑張っていきましょう!!のような励ますときには、元気が出る言葉。

頑張るを繰り返しすぎて自己嫌悪に陥る前に、今日も頑張るぞ!!のようなときは

大いに使っていい言葉だと思っています。勢いややる気が出てきます。

 

 

まとめ:はじめから頑張らずに、必要な要件をこなすが先

感情のコントロールはなかなか難しいものです。特に、目標などがあるときに、感情が強すぎると前進できないこともあります。

また、ちょっとした不安感や、マイナスな感情は行動していないから感じることもあると思います。(そんなに頑張らなくても良かったりします。)

感情に重点を置く前に、まず必要な要件、行動をするほうが先で、後には楽になると思います。

 

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